10/17/2010

Sunday dinner

日曜のカトマンズは、祭と重なっていることもあり、お店がクローズしています。ニルと一緒に晩御飯に出かけた先は、外国メニューをあつかう店。観光客相手でもあるけれど、いろんな人種が集まっています。
Fajitaが今夜の晩御飯、チャパティでラップして食べます。味は普通のものですが、チキンが健康でした。
ニルと話をしていて、彼が住んでいる村のことや、ガイドという仕事、この20年くらいの国の変化などを教えてもらいました。
先ほどまで、街中を散歩していて、床屋や肉屋(ヤギとかがまるごとどーんと乗っている)、ティーショップなどを見かけました。
自分の生活している場所と共通していることが多い一方、ニルのいうような特有のこともあります。自分のいつもはいない世界をみると、自分が「生かされている」ということをまざまざと感じます。

2 件のコメント:

  1. ニルさんとの会話、貴重な現地の人の生の声が聞けるのは、旅の醍醐味ですよね。また、帰って来たら詳しく聞かせて下さい。
    ニルさんにとっても、「普通の日本人」じゃないあなたに会えたのは新鮮だったかも。明日は、飛べるかな?ベイエリアも雨が降りましたよ。

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  2. Mioさん、

    こんな気分になるのはとても不思議。言葉も文化も違うけど、そこここにある生活や思いは分かり合える。朴訥なニルは無口だったけど、昨日はいろいろと話してくれました。
    帰ったら、もっと詳しく話しますね。

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