Pokharaはそもそも標高の低いところで、そこから出発した今回の山旅は、里山の風景、山岳地帯での暮らし、そこを通るトレッカーを相手にしたビジネスなどが見られてとても有意義でした。途中で会う、ドイツ人やフランス人は、なんだかみんなエキゾチックな風景に出会い、そこを踏破することに興味があるようでした。しかし、今回、ニュートラルな気持ちになって、ガイド、ポーターと歩くこの旅は何といっても、『受けいれる』ことを学んだ気がします。
山岳地帯に住めば、ロバやヤク、鶏などを飼い、畑を耕し、自分たちの生活を作る。そこにトレッカーが現れれば、ゲストハウスを立て観光としてのビジネスをする。世界中がなにかモノトーンになると心配する向きもありますが、ここにいる人たちは自分たちの生活にすべてを受け入れることにしたのだと思います。
明日はPoon hillに行って朝からアンナプルナ連峰を眺めに行った後、タダパニに行きます。
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