10/29/2010

村の学校

道中、チョモロンとトルカで学校帰りの子供たちを見かけました。
制服です。それも、日本の中学生によくにた感じです。

チョモロンで見かけた制服姿

トルカで見かけた制服姿

ニルによると、以前は、学校がエリアにひとつくらいしかなく、片道2時間くらいかけて通わないといけなかったのが、10年前くらいからの民主化作業の中で、山間部の村ひとつずつにきちんと学校を整備しようとなったそうです。まだまだ、先生の質やインフラが整っていないので、結果が目に見えるには、数十年単位を要するように思います。それでも、こうしたことが積み重ねられることで、教育の公平が浸透し、ネパールの地から多くの才能が開花することを願うばかりです。

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